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50歳からのアニメ

国際化したアニメを昭和世代から再評価してみます。

昨日見たアニメ(シドニアの騎士 第九惑星戦役 第1話〜第2話)ネタバレあり。

第1話 葛藤
第2話 能力
第一期から見ているアニメで原作漫画の描写のすばらしさから世界的に評価が高い。
アニメは映像のすばらしさもさることながら原作の雰囲気も壊していないので安心して見ていられる。
第1話は先週見ていたのだが、第一期と第二期のつながりが見えなかったので、第一期12話を再確認、劇場版を新たに視聴していたためブログ掲載が遅れた。
原作コミックは現在第14巻まで発行されており「全巻購入済」だ。

第一期は原作コミックの概ね第5巻までで、第二期第九惑星戦役は第6巻から始まっている。
第1話冒頭は原作には無いシミュレーターによる主人公「谷風長道」(たにかぜながて)の模範戦闘シーンから始まる。
次のシーンで「岐神海苔夫」(くなとのりお)が、立入禁止区域(落合の研究室)に入って、落合に意識を乗っ取られるのだが、私の記憶では第一期との繋がりが無い。そのため、テレビ版の最終話を再確認。繋がりが無いことを確認したので、劇場版を新たに購読したのだが、こちらでも残念ながら繋がりは確認できなかった。
艦長が落合のクローンを覚醒させるシーンはあるのだが、岐神海苔夫が何故、落合の研究室の存在を知っていたのか説明が無い。第一期を見ていて原作コミックを読んでいない人は違和感を覚えるのでは無いかと思うのだが...

余談だがこのシリーズも最近のアニメ・漫画と同様、キャラの名前の漢字や読みが普通の辞書変換では不可能なものが多い。キャラクターに個性を持たせるためとかゆう訳のわからない理由があるということを先日読んだ「冴えない彼女の育てかたFD」で知った。短編集なのに結構面白いと思うのでアニメの「冴えカノ」を見たことがある人は是非読んで欲しい。ちなみにそのシーンは非オタである美知留との会話の中での美知留のツッコミでラノベの66%くらいのところだ。(小説の電子書籍は文字の大きさを変えるとページ数も変わるのでページ数は記載できない)

落合に意識を乗っ取られた「岐神海苔夫」(くなとのりお)は融合固体「白羽衣つむぎ」(しらういつむぎ)を開発し、戦闘に参加させる。

第2話は原作コミック第6巻の一部と第7巻全てを対象とした範囲から作成されている。
新たなガウナとの戦闘中に突如現れたガウナと同じ識別をされる「つむぎ」。声が星白似ていたこともあり戦闘中に谷風はつむぎを救う。戦闘に勝利し「谷風」達と「つむぎ」の交流が始まる。「つむぎ」に会うため訪れた「岐神」
落合の技術を復活させた小林船長の失脚を画策していた「不死の船員会」のメンバーを、落合のクローンが殺害して第2話は終わる。

シドニアの騎士(5)

シドニアの騎士(5)

シドニアの騎士(6)

シドニアの騎士(6)

シドニアの騎士(7)

シドニアの騎士(7)

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次回予告 第3話 進路www.youtube.com