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50歳からのアニメ

国際化したアニメを昭和世代から再評価してみます。

昨日見たアニメ(ソードアートオンライン、クロスアンジュ、ダイヤのA、七つの大罪)ネタバレ有り

昨日見たアニメ
ソードアート・オンラインⅡ 第14話 小さな一歩
狂ったように朝田(Shinon。前回まで記載していた「浅田」は誤字)を襲う新川の元へ飛び込んでいった桐ヶ谷。仮想世界と違い、あまり強くない桐ヶ谷は、新川に筋肉弛緩剤の入った注射器を胸に打たれてしまう。それを見ていた朝田は、近くにあったラジカセで新川の頭を強打する。力なく倒れている桐ヶ谷に朝田が声をかける。どこに打たれたのか。しかし、桐ヶ谷の胸には心電図用の電極チップが残っており、実際には刺されていなかったのだ。

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事件後、浅田は、彼女の学校でいつもの3人に喝上げされそうになる。モデルガンをちらつかせ、「2万円貸せ」という遠藤。しかし、モデルガンの扱いに慣れていない遠藤は、うまく発射できない....(「喝上げ」なんて今でもあるのだと驚いた。40年前の遺物じゃ無いのか? 中学時代喝上げされた経験があったのは北九州市に住んでいた私だけだった。就職して以降、何十人もの新人を見てきたが喝上げ被害者なんてひとりもいなかったぞ。)......モデルガンを遠藤取り上げセーフティー解除の方法を教え、空き缶に向けて発射する浅田。喝上げしてきた彼女たちには銃を向けない。ガンに対する恐怖を克服したかに見える浅田。
そのまま、校門を出ようとするとバイクに乗ったKiritoが待っていた。
二人が総務省の菊岡とレストランで会っているシーンに飛ぶ。新川達が何故、デスガンという殺人ゲームを企画していったのか次々と明らかにされていく。3人目のデスガンが森本(モリモト)という名前で、かつてのラフィン・コフィンのメンバーで未だ逃走中であることも明らかになるが、何故か楽観的な三人。最後に菊川が赤目のザザからの伝言を伝える。
「これが終わりじゃない。終わらせる力はおまえには無い。すぐにおまえはそれに気づかされる。Its ShowTime.」
そのあと、桐ヶ谷達の溜まり場、エギルがバーテンやっている「Dicey Cafe.」に連れて行かれる朝田。そこには、明日菜と里香が連れてきた女性と子供が待っている。
彼女は、朝田が強盗を撃ち殺した郵便局で働いていた女性で、当時身ごもっていたことを伝える。命を救ってくれたことの「お礼」を伝え、(お礼)が遅れたことをわびる彼女。そして、事件後生まれた4歳の子供から絵を渡され、お礼の言葉に涙するShino。その小さな手を包むように取り合ったとき、彼女の心は本当の意味で『銃』から解放される。


②クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第1話 堕とされた皇女
冒頭、異次元?から出現した空飛ぶ竜達と対戦する変形ロボに乗った七人の女性戦士が現れる。そのうちのひとりが、主人公であるミスルギ皇国の元第一皇女アンジュだ。
オープニングの後、皇女だったアンジュリーゼが幸福だった時代が流れる。ラクロスを2人乗りのバイクで戦うような試合シーン。試合を終えて帰宅する車の前に、子供を連れて行かれようとする母がいる。この時代、「マナ」(超能力のようだ)が使えない子供は「ノーマ」と呼ばれ、人間でない「悪」とされ、隔離されなければならない。
洗礼の儀(アニメを見た限りでは何の儀式かよく判らない。皇位継承か成人式のどちらかだと思う)の当日、兄のジュリオによって、アンジュリーゼがノーマであることが暴露され、母は殺され、父は監禁、ミスルギ国はジュリオが乗っ取ってしまう。
辺境の軍事基地へ送られたアンジュリーゼは、皇族の証である指輪を奪われ、名前をアンジュと改名され、屈辱的な身体検査を受ける。
次回予告の中に「美少女ロボットアニメ」という言葉がでてくるので、そうゆう分類になるのだろう。
原作はサンライズだが、「アルドノア・ゼロ」と同様な展開になるのではと少し期待してしまう。


ダイヤのA 第51話 決戦開始!
決戦前夜のエピソードが半分くらい続く。その後、やっと、決戦開始。青道高校の先行で始まった試合は、1番倉持が左打席に立ち、稻実高校の投手成宮に揺さぶりをかけ、四球を選んで出塁したうえ初球盗塁を決める攻撃的野球を展開、2番小湊はセーフティーバントを行うがアウト。その間にランナーは三塁へ。3番伊佐敷も狙い球を絞って初球打ち。インを読んでいたが、差し込まれフラフラと上がったボールは、運良くポテンヒットで先制点は青道がとる。そして、バッターは4番結城、稻実の成宮の表情が変わる。そして次回へ。因縁の対決であるこの試合は、この調子だと終わるまでにクリスマスがやってくるのではないかと思うほど、遅々としている。たぶん、一番盛り上がるのだろうが、秋の新番ラッシュ時に、退屈な展開(どうせ一進一退の「手に汗握る展開」にするのだろうが、食傷気味の野球アニメで、あっと驚くような展開は期待できないだろう。)を見るのは辛い。次回からは流していく。


七つの大罪 第1話 七つの大罪
冒頭、荒廃したリオネス公国。無数の聖騎士の死体。

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「豚の帽子亭」のシーン。うちは料理はまずいが酒はうまいんだよな。主人公メリオダスの登場。そこにリオネス王国第3王女エリザベスが登場する。王女は国を救うため七つの大罪を探しているという。刺客に狙われる王女。彼女を救うため、メリオダスは正体を現し、彼女と一緒に他の6人を探す旅に出発する。
次回予告で交わされる会話。「ふつつかもの」の意味は「太くて丈夫」?
goo辞書で調べてみると「不束者」と書いて「気の利かない者、行き届かない者」の意だそうだ。
「嘘」をアニメで広めるのはやめてね。PTAがうるさいから。