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50歳からのアニメ

国際化したアニメを昭和世代から再評価してみます。

ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリス文庫)をKindleで読む。

再三、このブログでも触れてきたが、アルファポリスが発行する本は、私が主に利用するeBook Japan、hontoAmazonでは電子書籍として取り扱っておらず、紙媒体である文庫本やコミックを購入していたのだが、小さな字が読みづらくて昨年購入した「外伝4 白銀の晶姫編」の上巻が僅か52ページまでしか読めていない。

ところが先日購入したスマホに様々なアプリをインストールしている過程で、アルファポリス刊行本がDMMでは電子書籍として販売されていることを発見した。(SIMフリースマホにDMMモバイルのSIMを入れて使っているのだが、毎月10%のDMMポイントが付くので何とかポイントを消費しようと消費先を探していた。)
さっそく、スマホに「DMMブックス」というアプリをインストールすることに。
book.dmm.com

ホームページに表示されるAndroid用のQRコードから、ノートンインストーラー経由でインストールし、DMM.comのIDとパスワードを入力すると、購入書籍一覧が表示される。
その中から、さっそくポイントで購入した「ゲート 外伝+」を選択すると、内部ストレージか外部ストレージ(私はMicro SDをスマホに増設している)を選択する画面が出てくるので、外部ストレージを選択してダウンロード。
実は、以前、Kindleで裏技を使って「DMM電子書籍ビューワー」というアプリを使用していたのだが、使い勝手が悪く、時々、再ダウンロードしないと読めないような状態だったので、ほとんど使用していなかったのだが、この「DMMブックス」というアプリはフォントの大きさ変更や読書環境が細かく設定できるようになっており、かなり改善されていることが判った。
残念ながらアプリの立ち上がりは遅い。そのうえ、他の電子書籍ビューワーは、本体が再起動していない限り、立ち上げると読みかけの本が前に読みかけていたページで開かれるのだが、このアプリは一々最初の画面から本を指定しなければならない。
多くの本を調べながら、ブログを書くというような技はこのアプリでは使えない。

しかし、大きな文字でアルファポリスの作品が読めるのは、私にとって何者にも代えがたい。
そうするとKindleの7inch画面でも読みたいと思うのだが。
haru-z1k.hatenablog.com

しかし、以前やっていたこの方法では、「DMM電子書籍ビューワー」は表示されるが「DMMブックス」アプリが無い。

1Mobile market以外もいくつか試してみたのだが、どれも「DMMブックス」アプリが表示されない。
仕方が無いので直接ダウンロードしてみることに。

まず、DMMのホームページのQRコードにアドレスが併記されていないため、QRコードリーダーが必要だ。
私のKindle fire HDX7はカメラが付いているので(fireシリーズは全てカメラ搭載)、アプリストアで検索し、「ウサコのQRコードリーダー」をインストールした。
アプリを立ち上げてスキャンするボタンを押す。
fireのカメラは前面(液晶側)についているので、なかなか画面中央にQRコードを収めることができないがカメラの方向性を考えて少しずつKindleを動かして音がした時点で画面を確認すると、silk等いくつか接続先候補が示される。

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一応、QRコードに記載されているアドレスを記載しておく。
http://portalapp.dmm.com/dmmbooks/DMMBooks.apk
もしカメラ機能が無いKindleQRコードリーダーがうまく作動しない場合はこのURLから試してみると良い。
※なお、この操作の前提となるKindleの認証アプリ以外のインストールを許可して1Mobile marketというアプリをインストールする方法は前記事を参照して欲しい。

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この中から1Mobile marketの「ダウンロードアクセラレーター」を選択すると自動的にダウンロードが開始される。
ダウンロードが終了して「インストール」を選択するとdmm.comのIDとパスワードを入力する画面が表示されるので入力すると購入済み電子書籍の一覧が表示される。
左から1Mobile market、DMMブックス、QRコードリーダーアプリのアイコン。
f:id:haru_z1k:20160414153647p:plain

シリーズ毎に整理され未購入書籍を含めて一覧が表示される。購入済み書籍にはダウンロードアイコンが表示されるので、「ダウンロード」か「読みながらダウンロード」を選択する。
f:id:haru_z1k:20160414153842p:plain

表示された「ゲート外伝+上巻」の第1ページ。
f:id:haru_z1k:20160414154110p:plain

画面をタップすると半透明スクリーンでタイトル等が表示されるので、右下の歯車アイコンをクリックするとフォントサイズ等読書に関する設定ができる。
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「DMMブックス」アプリの冒頭ページ左上にあるDMM.comタイトル左にある3本線をクリックすると「DMMブックス」の設定画面が表示されるので「ダウンロード設定」で、「3G回線の使用」や「外部ストレージの設定」もできる。
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iPadiPhone用のアプリはApp Storeから「DMMブックス」アプリを無料で手に入れることができ、操作性はAndroid用アプリと同等だ。
MacOS用のアプリだけは、旧態のDMM電子書籍リーダーと同じで、いちいちファイルをダウンロードして読み込まなければならないのが残念だが今後DMMの電子書籍も増やしていくことになると思う。
book.dmm.com