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50歳からのアニメ

国際化したアニメを昭和世代から再評価してみます。

今日見たコミック(ちはやふる 第27巻)ネタバレあり。

紙の書籍が4月13日発売だったので電子書籍は約10日ほど遅れて発売されたことになる。
eBook Japanで新刊予約しておいたので、午前0時と同時にアクセスし、速攻で購入した。
Amazonでも発売されている。

ちはやふる(27)

ちはやふる(27)

紙のコミックの帯には「実写映画化」の文字が。(キャスト等詳細は不明)

最新刊の試し読みが出来る講談社のサイト
注: 4月24日現在、試し読み部分の表紙は既に27巻なのだが、開くとまだ26巻の冒頭が表示される。
一応、お問い合わせから問題点を指摘しておいたので近いうちに対応されると思う。be-love.jp

前回、千早にふられ、かるた部を退部した真島。
新入部員が集まってくる状況において、千早は真島が去ったショックから立ち直れないでいる。
休部し勉強に没頭することで何かを取り戻そうとする千早。

・・・・・・・・・・・
かるたに集中しきれず練習で1年に負け、廊下で泣く千早。ちはやの心は「かるた」には無い。太一のことをずっと思い続けている。たまたま通りがかった深作先生に千早が告白する。
「私が岩だったんです。岩で太一の気持ちをずっと砕いていたんです。」
源重之の和歌の引用だ。
深作先生が返した言葉。
百人一首とはすごいものですねぇ。綾瀬さんに比喩を、言葉を、与えてくれる。」
「春のせいかと思っていた。君の輪郭がずっとふるふるふるえていたのは。」
「君も砕けそうですよ。でも百人一首が繋いでとめていたのかな。」
千早か腹の底で溜めていた想いを振り絞る。
「私もうかるたが怖・・・とれないぃぃぃ」
深作先生が千早に言葉をかける。
「学びなさい。なんでもいい。学びなさい。」
・・・・・・・・・・・

太一と千早がいないかるた部では、残された部員達が必死に「くせのある」新入部員の対応を行う。
・・・毎回、キャラが濃い・・・
試行錯誤の中を奮闘する部員達。
そんなある日、学校からの帰り道。
淋しさから「かなちゃん」が「机君」に話しかけた。
「部長と千早ちゃんは月と太陽みたいでしたね。」
机君が答える。
「僕は頑張れるよ。笑わないでね。」
「僕の月も太陽もかなちゃんだから、頑張れるよ。」

太一は通い始めた予備校で臨時教師となっている名人の周防さんと出会う。周防さんとの会話の中で太一は自分がかるたを続けてこられたのは好きな人達にであえたからだと気づかされる。
太一の模索が始まる。
一方、福井では新が新しくかるた部を作り、静岡県富士崎高校かるた部との合同練習に出かける。
そこで、太一と千早がかるた部を辞めた事実を聞かされるが、部活(チーム戦)を始めて、自分もまだまだ知らないことが多いことに気づかされる。
新が千早と太一にメールする。

件名:かるた部作ったよ

千早は決心する
「太一は必ず戻ってくるから、強くなってあいつを待とう。」

第28巻は7月13日発売予定。

ちはやふるが連載されているBe Loveの最新号

BE・LOVE 2015年9号5月1日号 [2015年4月15日発売] [雑誌]

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