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50歳からのアニメ

国際化したアニメを昭和世代から再評価してみます。

今日見たアニメ(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。-続- 第1話・第2話)ネタバレ有り。

第1話 何故、彼らが奉仕部に来たのか誰も知らない。
第2話 彼と彼女の告白は誰にも届かない。
続編なのだが主人公「比企谷八幡」の印象が第一期とあまりに違うので、声優が変わったのかと第一期の作品を探してきて再び見てみた。ソニーの30,000円以下で購入した安いBD、HDDレコーダーで録画してBDに保存していたのだが、再生できないBDがあって驚いた。調べて見ると同じようにソニー純正のBDで長期保存が出来ないものが存在していることが判明した。たった1年で三枚のうち二枚が読めないなんて欠陥商品じゃないかと思う。
もう2度とソニーのレコーダーは買わないと決めた。
さて、そんなわけで第一期を全てみたわけでは無いが、第二期は、声優が変わったのでは無くて、しゃべり方が第一期では明るく快活な印象を与えてしまっていたのが、第二期ではテンポが少し遅くなってドスがきいたように変わり、主人公の「卑屈さ」がよりうまく表現されていることが判った。また、アニメの作り込みが良くなっている。具体先には、比企谷の服装がだらしない印象が強くなって、猫背や少しよたつき気味の歩き方など、第一期では「きもい」が言葉だけの設定だと感じてしまっていたのが、「きもさ」もアニメで表現できるレベルになっている。また、由比ヶ浜結衣は「より可愛らしく」表現できているように感じる。雪ノ下雪乃については第一期と変化は感じられない。

第一期とアニメ制作会社・監督・キャラクターデザインが変わっているが第二期の方が作り込みが良いと感じているので、この制作会社については今後もチェックしていきたいと思う。
アニメーションの企画・制作|有限会社feel.(フィール)

第一期をみていない人には背景が判りづらいと思うし、いきなり第二期をみて果たして理解できるか甚だ疑問だが、初めて見る人でもそれなりに楽しめるのではないだろうか。展開は「僕は友達が少ない」(平坂読)と似ていると感じている。
今回は、人の悩み事の相談に乗って手助けするという部活(奉仕部)に持ち込まれた、同じクラス内の男子4人女子2人のグループ内の恋愛相談を告白したいという男子(戸部翔)とグループの関係を壊したくないと思う3人(海老名姫菜、葉山隼人、三浦優美子)の思惑を、主人公比企谷の奇策で解決するという内容。京都への修学旅行というイベントの中で比企谷と由比ヶ浜の距離感が近い。
三浦優美子は相変わらずの最低女として描かれている。昔、作者は「この手の女」に嫌な思いを散々させられたんだろうなと思う。(^0^)

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原作ラノベ ガガガ文庫

マンガ
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。-妄言録-

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