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50歳からのアニメ

国際化したアニメを昭和世代から再評価してみます。

総合ポイントサイトG-PointにeBook Japanが復帰した。釣神が面白い。

以前、私がマンガを1000冊以上購入しているeBook JapanがG-Pointのショッピングリストから外れたという記事を書かせていただいた。購入額の1%だったが、ちりも積もればで、かなりのポイントをnanaco等の電子マネーに交換させていただいた。

それが、
まるで雨後の竹の子のように電子書籍サイトが増えている状況で、eBook JapanがG-Pointから脱退したのをみた私は、「購入金額の1%程度の還元すら出来ないほど追いつめられている」と判断して、電子書籍の購入先を分散化させることにしたのだが、

現在、殆どのラノベやマンガ等の電子書籍はCLUB Panasonic経由で「honto」から購入している。
CLUB Panasonicはもともと私のDVDレコーダーがパナソニック製だったので加入していたのだが、去年の暮れか今年初めにCLUB Panasonicコインというポイントサイト(1コイン=1円)を内部に立ち上げた。これが結構還元率が良い。
club.panasonic.jp

hontoAmazonと比べると高い値段設定になっているのだが、最大で35%引きとか50%hontoポイント(hontoで使える。1ポイント=1円)還元のキャンペーンを頻繁に行っており、CLUB Panasonicサイトからhonto書籍を購入すると、購入金額の5%ほどがコインとして還元されるので大量に電子書籍を購入する場合は、かなり安く・お得に購入できる。残念ながらiMacMacBook Proで読むことができないので、Macユーザーは要注意。なお、毎回ログインしなければならないので面倒なのだがhontoは足跡ポイントというカレンダーゲーム?を持っており、1ヶ月間皆勤賞だと100ポイント貰える。
honto.jp

一方、eBook Japanの方はと言うと先日サイトをリニューアルさせて大失態を演じてしまった。
購入や書籍の管理に不具合を生じていて、特定のページ経由でログインしないと行けない状態が続いている。
加入者を増やそうとしたのか加入者の利便性を高めようとしたのか判らないが、結果として加入者数に影響しているとみて間違いないだろう。今日、G-Pointにアクセスして確認したら、G-Pointのショップリストに復帰していたからだ。
ただし、特典は新規加入者のみで既存のユーザーには恩恵はない。
本格的に加入者が減ったらどうするのだろう。困ったものだ。

さて、
G-Pointではショッピングでポイントを溜めるほかに、無料ゲームでもポイントが溜まる仕組みを作って客寄せしているのだが、私も、「G-PointクエストⅡ」という双六ゲーム、「ビンゴのお庭」、「勇者君の栽培日記」という三つのゲームはできるだけ毎日参加するようにしている。
この三つは比較的短い時間の参加で毎月100ポイント以上(合計)溜まるのだからありがたい。
そのゲームに3月16日から新しいゲームが追加された。

ひとつは「リーグオブジュエル」というダンジョンゲームで、モンスターを倒して武器やアイテム・宝石で得た得点でG-Pointが配分されるという仕組みなのだが、賞金総額が参加者の数によって上昇していくという特徴を持っている。参加者数が増えれば増えるほど、持っている得点が高いほど配分額も増える仕組みなのだ。(新しいゲームに共通の仕組み)
ただし、ゲームは、1時間に1回の割合で参加権利が発生。最大保留参加権は5回まで、つまり5時間分はストックされる。毎日午前0時に分配ということなので、外で働いている人は不利なゲームだ。特にゲーム参加した直後は「素手」で戦うことになっているのでスライムにも負けることが有り、戦える武器が手に入るまで参加権はあっというまに消費されてしまう。
戦える武器が手に入るまではひたすら出口を目指し、出口を8回以上でると毎回最大6000リーグという得点を得ることが出来るので朝と夜の1日2回の参加で1G-Pointは得ることが出来る。戦える武器(勇者の剣以上)が手には入ったら落とし穴に落ちるまでダンジョン内をモンスター探して歩き回ってポイントを稼ぐという戦術が一番有効なようだが、素手の時には頻繁にでくわすドラゴンが強い武器を持っている時には全然出てこないのでイヤになってしまう。最大保留数を10個程度にしないと参加者は増えないと思うのだが・・・。
現在の参加者数は3709人。賞金は5千ポイント。

次は「フォーチュンドロー」というカードゲームだ。こちらも参加者数に応じて賞金が上がる。午前0時ゲームスタートで賞金は毎日山分けだ。
2時間ごとに参加権を得ることが出来るのだが、保留はできない。同じ人物のカードを引くと得点できる仕組みで運がかなり作用する。二乗カードがあるので、千得点程度貯まったときに運良くこの二乗カードを引くと100万得点に化ける。
こちらは運次第なのだが、1日1回の参加でも1G-Pointは貰えそうなので毎日参加しても良いかななんて思っている。
このゲームのコツは、カードがシャッフルされる前のオープン時に3人のイケメンの人数とカードの特徴(N, R, SR, JC)を記憶(メモでも良い)しておいて、自分が現在引いているカード(画面右に常に表示されている)に有利になるよう「リフレッシュ」機能を利用することだ。時々、5枚のカードのうち4枚が同じ人物(5枚全部という可能性もあるが私は見たことが無い)ということもあり、こういったチャンスを確実に活かしていけば高得点は難しくないと思う。
ちなみに私の最大得点は約8万得点だったが1G-Pointしか貰えなかった。最高得点者が一億得点以上たたき出しているので、こちらもパソコンの前に四六時中居られる人間に有利なのかもしれない。
現在の参加者数は3008人。賞金総額は2千ポイント。

最後に紹介するのが「釣神」というつりゲームだ。こちらも参加者数に応じて賞金額が上がるのだが、毎週月曜日の午前0時にゲームが始まって一週間の合計得点で配分額が決まる。1時間に1回のゲーム参加権が発生し、5回まで保留できるということで、こちらも外で働いている人には不利なのだが、魚が全部で100種類用意されており、50種釣り上げると「もれなく」50ポイント貰えるらしい。
私も1日2回程度参加していて既に40種を釣り上げているので、確実に50種程度は釣り上げられると思う。実際、参加者はこの3ゲームの中で一番多い。
得点は魚の種類によって変わり雑魚は300得点程度までなのだが、レアを釣り上げると数万得点加算される。1日2回程度の参加でも充分にリターンを期待できる。実際、私の先週の分配分は16ポイントだった。現在、このゲームの参加者数は6280名。賞金は4万ポイントだ。
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【追記】
シリーズものでeBook Japanで購入したものはeBook Japanで購入した方が管理しやすいので、例えば、先日発売された「7 seeds」や「暁のヨナ」の最新刊はこちらで購入したが、購入する際は、JNBの一度きりのVISAデビットで番号を発行して、フィッシングサイトに誘導されても大丈夫なように対応している。

ちなみにJNBでは3月23日から4月30日までVISAデビットのご利用キャンペーンをやっているので、JNBに口座を持っている方は、一度試して欲しい。
JNB 春の応援キャンペーン2015|ジャパンネット銀行