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50歳からのアニメ

国際化したアニメを昭和世代から再評価してみます。

昨日見たアニメ(暁のヨナ第13話)ネタバレ有り。

暁のヨナ 第13話 反響する恐怖
原作コミック第4巻130〜190ページに該当する部分。第13話でこの程度しか進んでいないのだから最後をどう表現するつもりなのだろうか。しかも、アニメでは青龍の過去は村人の視点でしか紹介されていないので、第14話から15話までは、ほとんど青龍の過去で終わるのではないか。
このアニメ、最初からテンポや展開が悪いと思っていたが、ムダに引き延ばしている部分が多い。例えば地震でヨナや白龍が閉じ込められるが、白龍、ユン、ハクの動きが無駄に感じる。

公式ホームページで地図が公開されている。仮面をつけていない青龍の顔が載っていたり、青龍が連れているリス、本編では青龍が「アオ」と名付けていたのを聞いてヨナが全然似合わないと言っていたが、この地図に載っているこのリスの名が何故か「ブッキュー」となっている。このリス原作コミックでは第4巻の83ページに初登場するが鳴き声は「プキュー」である。
アニメ「暁のヨナ」公式ホームページ