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50歳からのアニメ

国際化したアニメを昭和世代から再評価してみます。

四月は君の嘘 第4話 旅立ち(ネタバレ有り)

無理矢理、かをりが出場するヴァイオリンコンクールの伴奏者にさせられた公生。
ギリギリ間に合ったものの練習も音合わせもしていない。
不安で付箋ばかり見ている公生に、かをりが頭突きで気合いを入れる。
公生「君は自由そのものだ。」
かをり「違うよ音楽が自由なんだ。さぁ旅に出ようSaint-Saensが私達を待ってるよ」

出だしは上手くいった公生だが、会場の中に死んだはずの母の姿を見てしまうと音符が消え音が消えていき、とうとうピアノの演奏をやめてしまう。ピアノが演奏をぶちこわしている。
しばらくひとりでヴァイオリンを弾いていたかをりだが、かをりも演奏を止めてしまう。
かをりの顔が赤い。

「Again」
かをりが声をかける。

再び演奏を開始したかをり。

葛藤が公生を動かそうとする。
そして、覚悟を決めた公生がピアノを弾き始める。
音が聞こえないのならイメージしろ。

ソリストのピアノを弾き始める公生。
主役でいようとするかをり。
まるで殴り合いだ。

しかし、曲の最後に、とうとう2人の息があった。
喝采がふたりを包む。
公生は心の中でつぶやく。
「とうとう僕は旅に出る。」

高揚する公生をよそに、かをりがステージに倒れこんだ。

期待と不安が交錯する作品だ。
次回話がみたいとおもう気持ちとかをりが死ぬのは見たくないという気持ちだ。

なぜか、マングースのだめが出演するPVが発表されていたのでリンクを張っておく。
そういえば「のだめ」はハッピーエンドだったよな!!!!

「四月は君の嘘」第3弾トレーラー - YouTube

その前のPV

「四月は君の嘘」第2弾トレーラー - YouTube