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50歳からのアニメ

国際化したアニメを昭和世代から再評価してみます。

昨日見たアニメ(甘城ブリリアントパーク)ネタバレ有り

甘城ブリリアントパーク 第3話 
パークを臨時休業にし、メンテナンスを命じた臨時支配人の可児江西也(かにえ せいや)。
次に打ち出したのは
○営業時間の延長
  当面は午後7時まで、ナイター設備の設置状況をみて午後9時までにする
○7月31日まで定休日の全廃
  金曜日定休日なんてあり得ねぇ〜。
○全てのアトラクションを30円にする。
  ほんとうは無料にする予定だったのだが30周年記念ということで30円に設定された。

臨時休業でも集まってくれた客のために、お客様の歓待に表に出たはずの「ふもっふ」もとい「モッフル」は「パチモン」と言われその客に暴力を振るってしまう。
驚いたことにこの着ぐるみ妖精、年に一度はお客様に暴力を振るっていたらしい。

記憶を亡くす銃弾を使って、客の記憶を奪うことによって事なきを得たが、西也は「次はないぞ」と念押ししてモッフルを開放する。このパークの四番バッターを今放り出すわけには行かない。

次に集客のために取った行動は、宣伝用のビデオを制作することだった。
ラティファ姫や千斗いすず達が水着で30円を宣伝する。

水着動画の視聴はなかなかクリック数が伸びない中、モッフルがお客に暴力を振るっている動画がヒットし、それにつられて宣伝動画のクリック数も伸びているようだ。
実は、これが、西也の策略によって宣伝用動画との相乗効果を狙って流されていた裏動画だ。
それでも、こんなことが、集客につながるか不安に思っているモッフルや千斗に対して西也が放つ一言。
「1000人より1001人を呼ぶためだ。そのためなら何でもやる。」

そんな中、ひとつの出来事が・・・・
「ラティファ様が倒れた!!!」
次回に続く..........

原作の第1巻を読み終えたが、アニメの作り込みがスゴいことがよく判る。
後出しジャンケンだから良くて当たり前なのかもしれないが、原作小説のキャラクターにアニメで新しい生命が与えられているのが良く分かる。
そんな中、甘城ブリリアントパーク キャラクターソング集(初回限定盤)(DVD付) CD+DVD, Limited Editionが2014/11/19(水曜日、大安)に発売されることが昨日アナウンスされていた。

TBSの公式サイトはこちら

甘城ブリリアントパーク公式ホームページ|TBSテレビ