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50歳からのアニメ

国際化したアニメを昭和世代から再評価してみます。

アニメ・漫画記事と挿絵

このサイト立ち上げたのは、2013年4月なのだが、本格的に記事を掲載し始めたのは、約1ヶ月前。アニメと漫画を見ることを再開した最初の頃は、数十年ぶりに見るアニメの世界観が突拍子も無く滑稽で、けっこう批判ばかり頭に浮かんでいたので、記事を書く気になかなかなれなかったのも原因のひとつだが、作品紹介に当たり「挿絵」が思いつかなかったことも原因のひとつとなっている。

私は、著作権は守られるべきだと考えているので、アニメや漫画は基本的に購入している。そのため、実際に読んだり見たりした感想を作品と書くつもりでいたのだが、最初の頃はバンダイチャンネル、eBook Japan、紀伊國屋書店のみから、電子書籍とアニメコンテンツを購入していたため、こちらのアフィリエイトを利用して作品紹介兼「挿絵」として利用することを思いついた。
しかし、バンダイチャンネルはリンクシェア、eBookはA8.net及びバリューコマースというアフィリエイトサイトに加入しなければならなかったので、加入手続きをして、いざ、掲載しようとすると「提携審査」という壁にぶつかった。
既にサイトを立ち上げて、それなりにコンテンツを作り上げていないとアフィリエイトは利用できないようになっている。つまり、これから記事を書こうと考えている人は利用できないのだ。そのうえ、競合サイトを紹介してもダメなようで、eBookと紀伊國屋のリンクは同じページに掲載できない。
漫画やアニメの作品紹介にあたって、「挿絵」が掲載できないことは、言葉だけでイメージを伝えなければならず、けっこう大変な作業だ。

しかし、ほとんど「毎日」見たり読んだりしている作品について、何も取りまとめしなかったのでは、単なる時間つぶしになってしまう。
幸い「ちはやふる」や「大きく振りかぶって」という作品と巡り会えたことによって、私でも、アニメや漫画を楽しむことができるようになったし、「進撃の巨人」や「魔法科高校の劣等生」という作品と巡り会えたことによって、新たな(または少年時代に持っていた古い)感性が私の中に育ち(蘇り)つつある。
そんな中、グーグルの新機能なのかどうかは分からないが、リンクを貼る際に、一部画像の挿入が可能となった。YouTubeに期間限定ではあるが公式サイトからオープニング等で使われる曲も紹介可能となった。各作品のホームページも1年前と比べて格段に充実しているし、アマゾンは無料コンテンツでも、商品紹介できるようにしてくれている。

バンダイチャンネルは気がついていないのかもしれないが、アニメコンテンツをWeb上で無料で公開している違法サイトへのリンク集を作っているサイトに、バンダイチャンネルアフィリエイト広告が載っている。私が記事に書いている最新の作品については、You Tubeやニコニコにアップされている違法性の少ない動画が主流だが、一部、これらのサイトも利用している。確かにこのページ自体の違法性はないし、アクセス数か数十万単位のサイトだから、アフィリエイト会社は見て見ぬ振りをしているだろう。公認サイトから無料で作品が見られるのだから、有料のうえ、遅れて掲載しているバンダイチャンネルの作品は、もう見る気がしなくなった。
私の記事ではeBook Japanで購入した作品でも、Amazonの商品紹介機能を利用して紹介しているし、キャンペーンによっては、AmazonよりeBook Japanの方が、かなり安く入手できる作品も多くあるのだが、ひとつも紹介できない。
両社とも、せめて、アフィリエイトではなく、直接、URLと画像を転記できれば良いのだが、各ホームページの禁止事項として、無断で他のサイトへの掲載を規定しているのでこれも不可能だ。(アダルトやウイルスばかりのページにリンクを貼られたら各社のイメージダウンになるから、これは当然の措置。)

たかだか「挿絵」なのだが、遵法を意識すると、なかなか、難しい......