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50歳からのアニメ

国際化したアニメを昭和世代から再評価してみます。

昨日見たアニメ(ヤマノススメ、寄生獣、大図書館の羊飼い)ネタバレ有り

ヤマノススメ 第13話 不思議なホタルの物語
天体観測のシーンから、名栗湖へホタルを見に行くことになったあおい、ひなた、ここなの3人。子供の頃に名栗湖へ行った「あおい」はホタルの妖精に出会った記憶が、「ひなた」はホタルのお化けに出会った記憶がある。当日はかえでも参加して4人で出かけ、たくさんのホタルを見て感動して帰る。
実は、子供の頃、「ここな」はホタルの着ぐるみを着て名栗湖に行ったことがあり、このとき、既に「あおい」と「ひなた」のふたりに出会っていて、着ぐるみを着た「ここな」を見たふたりが、それぞれが、妖精とお化けと勘違いしていたというオチでした。山登りとは関係ないけど、ほのぼのしていて良い。

寄生獣 第1話 変身
なんかどっかで見たことがあるタイトルだなぁと思っていたら、原作は1988〜1995に月刊アフタヌーン等で連載されていたらしい。右手に寄生された男子高校生の泉新一が主人公。脳を寄生されるかどうかで他の人間を襲うかどうかが決まるらしい。ちょっとグロい。
個人的にはイマイチなので継続視聴はしないことにした。


大図書館の羊飼い 第1話 図書部結成
学生数5万人、教職員8000人を数える国内有数の学校法人「汐美学園」。大図書館は国立図書館に次ぐ規模と言われており、主人公筧(かけい)京太郎は「図書部」に所属する。そこに白崎つぐみ等ヒロインが大量に参加することになるのだが、ギャルゲーの乗りかなぁなんて思っていたら、原作は18禁恋愛アドベンチャーゲームらしい。
もう2〜3話程度みてから継続するかどうか判断するつもり。
【追記】
大図書館は寝ぼけながら見ていて、最後、図書部員が何名だったか覚えていなかったので、あらためて録画していたのを見直してみて、いくつか気がついたことがあるので追記する。(10/10 13:40)
まず、第1にエロゲーが元になっているとは思えないくらい第1話は構成が深い。魔法図書館という存在が示され、主人公筧に人の(不幸の)未来を少しだけ垣間見る力があったり、筧が「羊飼い」とよばれる一生懸命な人間に(願いをかなえて)幸福を与える者への候補者であったりするので、かなり、大きな展開が予想できる。
極めて、印象が悪かったのは、冒頭、筧へ(現在の)「羊飼い」と称する者から、本日たいへんなことがおこることを暗示するメールが届いた直後に、筧の未来透視能力が発動して、「羊飼い」からのメールに、そんな力があるのだと誤解させられたこと。そのうえ、お決まりの「アクシデント的、胸もみシーン」が展開されたので、これで、この作品は何でもありの中二病的作品のうえ、お色気だけで受けを狙う二流品だと決めつけてしまい集中力がそがれてしまった。
ひとクラス600人という設定も奇をてらっているとしか思えない。(陳腐ということ。)
図書部員は現在、男子2名、女子2名の4名。

公式サイト
大図書館の羊飼い Official Web -Main Page-

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