読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

50歳からのアニメ

国際化したアニメを昭和世代から再評価してみます。

Kindle Fire HDというタブレット(その2)

前回の続きである。
交換品が届くとの知らせを聞いた私は、壊れたタブレットの返送手続きを行った。
アマゾンからのメールでゆうバックの引き取りサービスを利用することになる。
今まで利用したことがなかったので、日本郵便のホームページでユーザー登録、当日の最終便は午後4時までに手続きすれば、午後5時から午後7時までの間に引き取りに来てくれるが、手続きが終わったのが4時15分だったので翌日の午前中(午前8時から午後1時まで)に引き取りに来てくれるよう手続きを済ませた。

本体を梱包するため、プチプチ(緩衝材)と段ボールの切れ端を用意する。
アマゾンのホームページで表示される「宛先」部分はバーコードが印刷されてあり、IDとなっていて、端末と同梱するよう師事がる。
そのため、宛先貼り付け用のものと同混用のもので併せて二部を印刷する。
ホームページには宛先の下に英語で記載された「リチウムイオン電池のと取扱危険マーク」があるのでこれも一部印刷する。
切り取ったIDをヨドバシカメラの通販で使われている納品書を入れるクリアファイルに入れる。ヨドバシのクリアファイルはペラペラで折り曲げ自由なのでこういう時には便利だ。このクリアファイルで端末を巻いて、さらに、液晶側がすこし厚くなるようプチプチと段ボールで巻いて、ガムテで仕上げる。
表側には宛先を裏側には取り扱い危険マークを貼り、送付主の住所と氏名を記載した。念のため中に水が入らないよう透明な荷造り用セロハンテープで巻いてできあがり。

さて、引き取りサービスを待っていたところ、先に交換品が届いた。クロネコ便である。私の住所では「午前中」を指定すると、クロネコ、佐川、日通がだいたい午前10時頃に、郵便はまず12時を回らないとこない。配達経路のせいかもしれないが、郵便サービスは不便だ。近くに八幡南郵便局があり車だと5分もかからない。ただ、アマゾンからは引き取りサービスが指定されていたし、使ったことのないサービスだったから興味もあった。

交換品を受け取って、失敗したことに気がついた。
きちんとした梱包材に包まれて新品のタブレットが届いたのだからこの梱包材に入れて返送すれば準備に5分もかからない。プチプチも段ボールも自宅にあったものを流用したのだから別に損をしたわけではないのだが、準備に1時間くらいは費やした。ゆうパック受け取りサービスを土曜日に予約して、先に交換品を受け取るべきだった。

12時40分。ようやく、郵便サービスが到着。
この郵便会社の配達さんは、宛先であるアマゾンの住所と送り主である私の住所氏名が印刷された「送り状」を持ってきていた。中身である品名を記入すれば手続き完了なのだ。
小包の内容物を口頭で伝え(タブレットと言ったらどうも理解できていなかったので、パソコンみたいなものですと付け加えた。)リチウムイオンバッテリーが使われていることを念押しした。(警告表示が英文なため。)
宛先も危険表示も印刷して梱包していたのだが、全部無駄な作業だったようだ。あとで、アマゾンのホームページを確認すると梱包材の外側に宛先を貼り付けるような指示がなく、こちらで送り状を用意する必要があるようなこともかかれていないことが判明した。
リチウム電池の取り扱い注意でさえゆうパックの引き取り人に告げれば貼らなくて良いみたいだ。
ただ、ゆうパック引き取りサービスを利用しない場合のことが書かれてあり、恐らく、そういう方達のために宛先形式で印刷されるようになっていたのだろう。

便利で至れり尽くせりのサービスなんだと改めて感心させられた。