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50歳からのアニメ

国際化したアニメを昭和世代から再評価してみます。

iMacと電子書籍

なかなか、こちらのブログに書き込む時間がない。
アニメとマンガを見たり読んだりするのに時間がかかっていて、なにを書こうか、どうにも考えがまとまらない。

アニメを見るためには、月額1050円の「バンダイチャンネル」と、違法なのかもしれないが、「アニメ動画倉庫.com」を利用している。

マンガの方は最初小倉駅あるあるCity」一階の「メディアカフェポパイ 小倉駅北店」を利用していたが、メモをとりながらだと利用料金もバカにならないので、最新刊はメディアカフェを利用させてもらい、少し古いマンガだと電子書籍で購入したものを読むようにしている。

電子書籍は多くの配信会社があり、今ではどれが良いのか分かりづらいが、私が利用し始めた2009年はMacやiPhone用アプリがあるのはeBook Japanだけだったと思う。そのため、ほとんどのマンガはeBook Japanで購入している。

iMacで読むためにはebi bookreaderというソフトをインストールする必要があるが、Mac OSX 10.8では、インターネット上からダウンロードしたソフトをインストールしようとするとセキュリティーが働いて、「App Storeからダウンロードしたソフトでないからインストールできないよ」みたいなメッセージがでて強制的に終了させられてしまう。
そういうときは、コントロールキーを押しながらクリックして、「開く」を選択すると良い。
「本当にインストールして良いのか」みたいなメッセージがでるが問題なくインストールできる。

ebi bookreaderの特徴は、今はやりのクラウドというかインターネット上に「トランクルーム」というのがあり、購入した書籍はこのトランクルームに保存される。私のように複数の端末を利用している者は、ひとつの端末にダウンロードした書籍は他の端末で利用できないので、端末を切り替えるたびにアップロードとダウンロードを繰り返さなければならない。しかし、容量の小さなタブレットやスマートフォンでは、この方法は有効だ。私はバスや電車の車内では少し古い(第4世代)iPod touchを利用しているが、音楽と映像でほとんどスペースが残っていないので、この方法が私の利用形態に一番合っている。

マンガではないのだが、NHK出版の電子書籍(プロジェクトXや語学講座のテキスト等)については、「紀伊国屋Book Web」でしか入手できないので、iMacに「Kinoppy」というソフトをインストールして利用している。こちらは登録している端末であれば、何台でもダウンロードしてOKだ。また、きちんと同期させておけば、一つの端末で読んでいた続きが、別の端末でKinoppyを開くと「続きから読みますか」みたいなメッセージが表示される。
この辺はアマゾンがだしているKindleをまねたのだろう。(Kinoppyはつい最近開発された。)なお、Kindle HDという7inchのタブレットも購入しているが、kindle用にアマゾンで購入した電子書籍iMacでは読むことができない。スマートフォンやタブレットで読むときは、「kindle」というアプリをインストールする。
残念ながら、アマゾンはeBookJapanや紀伊国屋のkinoppyという電子書籍リーダーソフトをKindle HDには登録させない方針のようで、他の電子書籍配信会社で購入した電子書籍Kindle HDでは読むことができない。BOOK WALKER等も同様だ。

私がKindle HDを購入した一番の理由は無料で英語やスペイン語等の電子書籍が大量に入手できるためだ。iBookでも同様のことはできるが、使いやすさはKindleに一日の長があるようだ。